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大気環境変動研究室の紹介はこちら



黄砂やPM2.5等のエアロゾル粒子、アンモニア・硝酸などのガス状物質を中心とした大気環境のフィールド観測と測定手法の開発、あるいは雨・雪等の化学解析を通して、大気を介した物質循環について研究を進めています。名古屋・東京の都市大気、南極や山岳、海洋等の遠隔大気を対象として大気環境の変動を観測しています。観測に加えて、それらの場所で取得したデータ解析も行っています。観測やデータ解析を通して、大気エアロゾルの発生から大気中での変質・沈着、濃度変動の要因や地理的分布など、ガスと粒子、降水との相互作用を含む大気環境を研究しています。

大気中のエアロゾル粒子やガス成分の環境変動について、一緒に研究しませんか?


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Key words: Atmospheric aerosol particles, Kosa, Asian dust, ammonia, nitric acid, PM2.5, transboundary air pollution, acid rain, new particleformation, particle transformation, deposition process, Antarctica, development of measurement methods, data analysis




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更新:2021年4月

名古屋大学 大学院 環境学研究科 地球環境科学専攻 大気水圏科学系

〒464-8601 名古屋市千種区不老町 名古屋大学 環境総合館725号

メールアドレス:kosadaあっとnagoya-u.jp

電話:052-788-6049