Atmospheric Chemistry Group (Climate Science Course), DEES-GSES-NU
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News and Events


2017年

10月

高松で開催された第23回大気化学討論会において、博士課程(後期課程)のYange Dengさん、大学院研究生の矢井ひかりさんが研究発表を行いました

  • Yange Deng, Hikari Yai, Hiroaki Fujinari, Kaori Kawana, Tomoki Nakayama, and Michihiro Mochida: Size-resolved aerosol hygroscopicity at a forest site in Wakayama, Japan
  • 矢井 ひかり、鄧 彦閣、小川 修平、足立 光司、中山 智喜、持田 陸宏:名古屋の大気エアロゾルに含まれる雲凝結核の濃度の規定因子

9月

付知峡と馬籠宿に日帰り旅行に出かけました。

8月

元大学院生の陳慶彩さんを主著者とする論文が、Environmental Science & Technology誌に掲載されました。

  • Qingcai Chen, Fumikazu Ikemori, Yuua Nakamura, Petr Vodicka, Kimitaka Kawamura, and Michihiro Mochida, "Structural and light-absorption characteristics of complex water-insoluble organic mixtures in urban submicrometer aerosols," Environmental Science & Technology, 51, 8293–8303, 2017.

京都大学和歌山研究林において大気エアロゾル観測を実施しています。これまでにエアロゾル試料の採取が完了し、オンライン測定を継続しています(2017/8/21現在)。

7月

ゼミの前に研究室メンバーで写真を撮りました。

研究生1名が、新たに研究室に加わりました。

4月

新入生の歓迎会を開きました。

博士課程(前期課程)の学生1名が、新たに研究室に加わりました。

3月

研究室の送別会&修了祝いの会を開きました。修了おめでとうございます!

元大学院生の川名華織さんを主著者とする論文が、Journal of Geophysical Research: Atmospheres誌に掲載されました。

  • Kaori Kawana, Tomoki Nakayama, Naomi Kuba, and *Michihiro Mochida, "Hygroscopicity and cloud condensation nucleus activity of forest aerosol particles during summer in Wakayama, Japan", Journal of Geophysical Research: Atmospheres, 122, 3042-3064, doi:10.1002/2016JD025660, 2017.

1月

地球環境科学専攻(大気水圏科学系)の修士論文発表会において、M2の学生2名が発表を行いました。

2016年

11月

M2を励ます会を開きました。

10月

元大学院生の陳慶彩さんを主著者とする2報の論文が、Environmental Science & Technology誌に掲載されました。

  • Qingcai Chen, Fumikazu Ikemori, and Michihiro Mochida, "Light absorption and excitation-emission fluorescence of urban organic aerosol components and their relationship to chemical structure," Environmental Science & Technology, 50, 10,859-10,868, 2016.
  • Qingcai Chen, Yuzo Miyazaki, Kimitaka Kawamura, Kiyoshi Matsumoto, Sean C. Coburn, Rainer Volkamer, Yoko Iwamoto, Sara Kagami, Yange Deng, Shuhei Ogawa, Sathiyamurthi Ramasamy, Shungo Kato, Akira Ida, Yoshizumi Kajii, and Michihiro Mochida, "Characterization of chromophoric water-soluble organic matter in urban, forest and marine aerosols by HR-ToF-AMS analysis and excitation emission matrix spectroscopy," Environmental Science & Technology, 50, 10,351-10,360, 2016.

札幌で開催され第22回大気化学討論会において、博士課程(前期課程)の矢井ひかりさんが研究発表を行いました

  • 矢井 ひかり、鄧 彦閣、小川 修平、足立 光司、中山 智喜、持田 陸宏:名古屋の大気エアロゾルに対する電気移動度走査式のCCN測定

9月

Breckenridgeで開催されたInternational Global Atmospheric Chemistry (IGAC) Project 2016 Science Conferenceにおいて、博士課程(後期課程)の鄧彦閣さんが研究発表を行いました

  • Yange Deng, Michihiro Mochida, Sara Kagami, Shuhei Ogawa, Kaori Kawana, Tomoki Nakayama, Ryo Kubodera, and Kazuma Aoki: Organic aerosol hygroscopicity and the contribution to CCN concentrations over a mid-latitude forest facing the North Pacific(発表時に著者(Mochida)を追加)

博士課程(後期課程)大学院生の陳慶彩さんが博士の学位を取得されました。おめでとうございます!

堺で開催された第33回エアロゾル科学・技術研究討論会において、持田が招待講演を行いました。

  • 持田 陸宏:大気サブマイクロメータ粒子の吸湿性および雲凝結核活性の計測

6月

環境学研究科地球環境科学専攻主催のサイエンスカフェにおいて、持田が講演を行いました。

  • 持田陸宏:大気微粒子に含まれる有機物と気候の繋がり

City University of Hong Kongにおいて、持田がセミナー発表を行いました。

  • Michihiro Mochida: Chemical structural characteristics and properties of atmospheric organic aerosol components: Results from fractionation methods

The Hong Kong University of Science and Technologyにおいて、持田がセミナー発表を行いました。

  • Michihiro Mochida: Hygroscopic growth and CCN activation of atmospheric aerosols over Japan

5月

千葉で開催された日本地球惑星科学連合2016年大会において、博士課程(前期課程)の中村優亜さんが研究発表を行いました。

  • 中村 優亜、Deng, Yange、宮﨑 雄三、陳 慶彩、持田 陸宏(本番で著者の追加あり):名古屋都市大気に含まれる水溶性粒子状物質の吸湿性のオフライン分析.

研究室メンバー&OBで写真を撮りました。

元大学院生の川名華織さんを主著者とする論文が、Journal of Geophysical Research: Atmospheres誌に掲載されました。

  • Kaori Kawana, Tomoki Nakayama, and Michihiro Mochida, "Hygroscopicity and CCN activity of atmospheric aerosol particles and their relation to organics: Characteristics of urban aerosols in Nagoya, Japan," Journal of Geophysical Research: Atmospheres, 121, 4100-4121, doi:10.1002/2015JD023213, 2016.

3月

研究室の送別会&修了・卒業祝いの会を開きました。皆さん頑張りました。

大阪で開催された大気エアロゾルセミナー「有機エアロゾルの最前線」で、持田が講演を行いました。

  • 持田陸宏:大気有機エアロゾルの化学構造:その全体像を知るための取り組み

2月

大学院生の陳慶彩さんを主著者とする論文が、Environmental Science & Technology誌に掲載されました。

  • Qingcai Chen, Fumikazu Ikemori, Hayato Higo, Daichi Asakawa, and Michihiro Mochida, "Chemical structural characteristics of HULIS and other fractionated organic matter in urban aerosols: Results from mass spectral and FT-IR analysis," Environmental Science & Technology, 50, 1721-1730, 2016.

元大学院生の韓月梅さんを主著者とする論文が、Atmospheric Environment誌に掲載されました。

  • Yuemei Han, Kimitaka Kawamura, Qingcai Chen, and Michihiro Mochida, "Formation of high-molecular-weight compounds via the heterogeneous reactions of gaseous C8-C10 n-aldehydes in the presence of atmospheric aerosol components," Atmospheric Environment, 126, 290-297, 2016.

2015年

12月

研究室のメンバーで忘年会を開きました。1年間お疲れさまです!

ホノルルで開催された2015 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies(Pacifichem 2015)で持田が招待講演を行いました。

  • Michiihro Mochida: Hygroscopicity and mixing state of organics in atmospheric aerosols over Japan.

11月

ドイツのマインツで開催されたJSPS-DFG Workshop on Aerosols "Physicochemical Properties of Atmospheric Aerosols and their Effects on Air Quality and Public Health" に持田が出席しました。

神戸で開催されたThe 13th International Conference on Atmospheric Science and Applications to Air Quality (ASAAQ13)において、博士課程(後期課程)大学院生のYange Dengさんが以下の発表を行いました。

  • Yange Deng, Michiihro Mochida, Sara Kagami, Shuhei Ogawa, and Kaori Kawana(本番で著者の追加あり): Atmospheric aerosol measurement using a cloud condensation nuclei counter at a forest site in Wakayama, Japan.

元大学院生で現招へい教員の三原利之さんを主著者とする論文が、Aerosol Science and Technology誌に掲載されました。

  • Toshiyuki Mihara and Michihiro Mochida, "Characterization of single particles in urban atmospheric aerosols over Nagoya based on mass spectral analysis," Aerosol Science and Technology, 49, 1078-1089, 2015.

10月

沖縄の国立環境研究所辺戸岬 大気・エアロゾル観測ステーションにおける大気観測に参加しました(11月上旬まで)。

下記の第21回大気化学討論会において、陳慶彩さんが 学生優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます!

東京で開催された第21回大気化学討論会において、博士課程(後期課程)大学院生の陳慶彩さん博士課程(前期課程)の鏡味沙良さんが研究発表を行いました。

  • 陳慶彩, 池盛文数, 持田陸宏:都市エアロゾルに含まれる非水溶性有機物の化学構造および光吸収の特徴
  • 鏡味沙良, 持田陸宏, 鄧彦閣, 小川修平, 久保寺亮, Ramasamy Sathiyamurthi, 岸本伊織, 鶴丸央, 井田明, 加藤俊吾, 梶井克純, 定永靖宗, 坂東博:夏季の紀伊半島の森林域において生成する有機エアロゾルの特徴

9月

名古屋で開催された研究集会「航空機観測による気候・地球システム科学研究の推進」において、持田が以下の発表を行いました。

  • 持田陸宏:混合状態に着目したエアロゾル組成・吸湿性の観測研究

8月

和歌山県にある京都大学和歌山研究林において、共同研究者とともに大気観測を始めました。

Photo_Wakayama

北京で開催されたInternational Workshop on Heterogeneous Kinetics Related to Atmospheric Aerosolsにおいて、著者を代表して持田が以下の発表を行いました。

  • Yuemei Han, Kimitaka Kawamura, and Michihiro Mochida: Formation of high-molecular-weight compounds by the reactions of C8-C10 straight-chain aldehydes in the presence of atmospheric aerosol components

7月

名古屋大学東山キャンパス内において、大気エアロゾル観測を実施しました。

4月

博士課程(前期課程)の学生2名、卒研生1名が新たに研究室に加わりました。

3月

博士課程(後期課程)大学院生の川名華織さんが博士の学位を取得されました。おめでとうございます!

KH15-1白鳳丸航海において、大気エアロゾルの観測を実施しました。

2014年

12月

札幌で開催された低温科学研究所 平成26年度共同利用研究集会「寒冷圏陸域植生と大気微粒子・気体成分を介した大気環境の相互作用」において、持田が発表を行いました。

  • 持田陸宏:紀伊半島の森林域における大気エアロゾルの組成および特性:生物起源有機物の寄与

11月

名古屋で開催されたエアロゾル先端計測研究会 第3回会合において、持田が話題提供を行いました。

  • 持田陸宏:有機エアロゾル成分の粘性の計測に関する研究レビュー

10月

府中で開催された第20回大気化学討論会において、博士課程(後期課程)大学院生の陳慶彩さん、小川修平さん、博士課程(前期課程)の鏡味沙良さんが研究発表を行いました。

  • 陳慶彩, 池盛文数, 肥後隼人, 持田陸宏:名古屋の大気エアロゾルに含まれる有機物の紫外可視光吸収およびその化学構造的特徴との関係
  • 小川修平, 池盛文数, 久恒邦裕, 山神真紀子, 中山智喜, 持田陸宏 (連名者に変更有り):冬季から春季における名古屋の都市大気エアロゾルの吸湿特性
  • 鏡味沙良, 持田陸宏, 鄧彦閣, 小川修平:2014年夏季の紀伊半島の森林域における有機エアロゾルの観測

9月

ブラジルのナタールで開催された13th Quadrennial iCACGP Symposium and 13th IGAC Science Conference on Atmospheric Chemistryにおいて、博士課程(後期課程)大学院生の川名華織さんが研究発表を行いました。

  • Kaori Kawana, Yuemei Han, Yoko Iwamoto, Tomoki Nakayama, Michihiro Mochida: The hygroscopicity of atmospheric aerosol particles and the relation to the presence of cloud condensation nuclei over a forest site in Japan during summer

8月

韓国の釜山で開催された2014 International Aerosol Conferenceにおいて、博士課程(後期課程)大学院生の川名華織さん、陳慶彩さんが研究発表を行いました。

  • Kaori Kawana, Tomoki Nakayama, Michihiro Mochida: Characterization of hygroscopicity, chemical composition and cloud condensation nucleus activity of urban aerosols in Nagoya, Japan
  • Qing-Cai Chen, Fumikazu Ikemori, Hayato Higo and Michihiro Mochida: Characterization of organic matter isolated from total suspended particulates in the atmosphere over Nagoya, Japan

7月

和歌山県にある京都大学和歌山研究林において、共同研究者とともに大気観測を始めました。

5月

新入生の歓迎会を開きました。

2014年度メンバーの集合写真です。

横浜で開催された日本地球惑星科学連合2014年大会にて、大学院生の川名華織さんが研究発表を行いました。

  • 川名華織, 中山智喜, 持田陸宏:HTDMA-AMS装置を用いたエアロゾル粒子の吸湿成長度分布および個別粒子の質量スペクトルの測定.

3月

大学院生の川名華織さんを主著者とする論文が、Journal of Geophysical Research誌に掲載されました。

  • Kaori Kawana, Naomi Kuba, and Michihiro Mochida, "Assessment of cloud condensation nucleus activation of urban aerosol particles with different hygroscopicity and the application to the cloud parcel model," Journal of Geophysical Research, 119, 3352-3371, doi:10.1002/2013JD020827, 2014.

大気エアロゾルの吸湿性・雲凝結核活性に関する解説論文が、「低温科学」誌に掲載されました。

  • 持田陸宏,"大気エアロゾル粒子の吸湿性と雲凝結核活性:理論,測定および展望," 低温科学,72,41-48, 2014.

W-PASSプロジェクトにおける私たちの活動の報告書が、電子書籍の一部として発刊されました。

  • M. Mochida, "Simultaneous measurements of hygroscopic property and cloud condensation nucleus activity of aerosol particles of marine biogenic origin" in Western Pacific Air-Sea Interaction Study, eds. M. Uematsu, Y. Yokouchi, Y. W. Watanabe, S. Takeda, and Y. Yamanaka, TERRAPUB, pp. 71-81, 2014.

京都で開催されたエアロゾル先端計測研究会第1回会合において、持田が話題提供を行いました。

  • 持田陸宏: 大気エアロゾル粒子の気候とのつながりを探る:先端的計測・分析法の役割と課題

2月

大気エアロゾルの不均一/多相反応に関する総説論文が、「エアロゾル研究」誌の特別号に掲載されました。

  • 持田陸宏,韓月梅,村瀬沙織,"大気中における有機物の関与する不均一/多相反応:オゾン酸化およびアルデヒドの反応," エアロゾル研究,29(S1),66-71, 2014.

1月

元大学院生の韓月梅さんを主著者とする論文が、Journal of Geophysical Research誌に掲載されました。

  • Yuemei Han, Yoko Iwamoto, Tomoki Nakayama, Kimiaka Kawamura, and Michihiro Mochida, "Formation and evolution of biogenic secondary organic aerosol over a forest site in Japan," Journal of Geophysical Research, 119, 259-273, doi:10.1002/2013JD020390, 2014.

2013年

12月

共同研究者のご協力により、アメリカのサンフランシスコで開催された2013 AGU Fall Meetingにおいて、以下の研究発表が行われました。

  • Yuemei Han, Yoko Iwamoto, Tomoki Nakayama, Kimitaka Kawamura, and Michihiro Mochida: Evolution and aging of biogenic secondary organic aerosol over a mid-latitude forest site

信州大学で開催された平成25年度日本気象学会中部支部研究会において、博士課程(後期課程)大学院生の川名華織さんが研究発表を行いました。

  • 川名華織、中山智喜、久芳奈遠美、持田陸宏:名古屋で観測された都市エアロゾル:化学組成、吸湿性、CCN活性の解析および雲粒生成の考察

11月

七尾市で開催された第19回大気化学討論会において、博士課程(後期課程)大学院生の陳慶彩さん、小川修平さんが研究発表を行いました。

  • 陳慶彩、池盛文数、肥後隼人、持田陸宏:名古屋の大気エアロゾルに含まれる有機物の抽出とその化学的特徴の解析
  • 小川修平、瀬戸口義貴、川名華織、中山智喜、池田裕香、澤田祐希、松見豊、持田陸宏:夏季の名古屋における有機エアロゾルの吸湿性と化学組成の関係

9月

当研究室において、大学院インターンシッププログラムの実習が行われました。

博士課程(後期課程)大学院生の韓月梅さんが博士の学位を取得されました。おめでとうございます!

研究室で送別会が行われました。修了(予定)おめでとうございます!

7月

名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会「宇宙線による雲核生成機構の解明 -ラボ実験とフィールド観測からのアプローチ-」において、持田が講演を行いました。

  • 持田陸宏: 大気中の新粒子・雲凝結核に関する近年の研究の動向

5月

日本気象学会2013年度春季大会の専門分科会「エアロゾルの気候と大気環境への影響」において、持田が講演を行いました。

  • 持田陸宏: HTDMAおよびCCNカウンタによる大気エアロゾル粒子の吸湿性・雲凝結核活性の測定

4月

研究室の引越し! 実験室、居室が改修によりきれいになった環境共用館に移りました。

3月

研究室で送別会が行われました。修了おめでとうございます!

2月

インドのニューデリーで開催されたPre-AdMet Workshopにおいて、持田が招待講演を行いました。

  • M. Mochida: Atmospheric aerosol studies using HR-ToF-AMS, HTDMA, and CCNC in Japan

2012年

12月

研究室の忘年会が行われました。

アメリカのサンフランシスコで開催された2012 AGU Fall Meetingにおいて、大学院生の川名華織さんが、研究発表を行いました。

  • Kaori Kawana, Tomoki Nakayama, Michihiro Mochida: Assessment of CCN based on size-resolved hygroscopicity data: Results from urban aerosol measurements in Nagoya, Japan

11月

第18回大気化学討論会において、博士課程(後期課程)大学院生の韓月梅さんが研究発表を行いました。

  • Yuemei Han and Michihiro Mochida: A laboratory study on the reactions of gaseous C8-C10 aldehydes in the presence of atmospheric aerosol components: Detection of high-molecular-weight products using mass spectrometry. 第18回大気化学討論会, 朝倉, 2012.

10月

博士課程(後期課程)大学院生の韓月梅さんを主著者とする論文が、Atmospheric Environment誌のオンライン版に掲載されました。

  • Yuemei Han, Yoko Iwamoto, Tomoki Nakayama, Kimiaka Kawamura, Tareq Hussein, and Michihiro Mochida, "Observation of new particle formation over a mid-latitude forest facing the North Pacific," Atmospheric Environment, 64, 77-84, 2013.

研究室に新メンバー(陳慶彩さん)が加わりました。

9月

金沢大学サテライト・プラザにおいて開催されたシンポジウムにおいて、持田が発表を行いました。

  • M. Mochida, T. Mihara, H. Furutani, M. Uematsu, and Y. Setoguchi: Chemical composition of single particles in urban aerosols and the relationship to the particle hygroscopicity

博士課程(後期課程)大学院生の三原利之さんが博士の学位を取得されました。おめでとうございます!

  • 論文題目:Characterization of urban organic aerosols based on solvent-extraction analysis and single particle analysis(溶媒抽出分析および単一粒子分析に基づいた都市有機エアロゾルの特性解析)

中国の北京で開催された12th IGAC Open Science Conferenceにおいて、大学院生の韓月梅さん、小川修平さんが、それぞれ研究発表を行いました。

  • Yuemei Han, Yoko Iwamoto, Tomoki Nakayama, Kimitaka Kawamura, and Michihiro Mochida: Characterization of the size distribution of organic aerosol components over a forest site in Japan
  • Shuhei Ogawa, Yoshitaka Setoguchi, Kaori Kawana, Tomoki Nakayama, Yuka Ikeda, Yuki Sawada, Yutaka Matsumi, and Michihiro Mochida: Size patterns and CCN activity of less hygroscopic aerosol particles observed in the urban atmosphere during summer

九州大学で開催された2012年度日本地球化学会年会にて、大学院生の瀬戸口義貴さんが研究発表を行いました。

  • 瀬戸口義貴、川名華織、中山智喜、池田裕香、 澤田祐希、松見豊、松本潔、持田陸宏(本番で著者の追加あり):エアロゾル質量分析に基づく名古屋都市エアロゾル中の 含窒素・含硫黄有機物の解析.

スペインのグラナダで開催されたThe 2012 European Aerosol Conferenceにおいて、大学院生の三原利之さんがが研究発表を行いました。

  • T. Mihara and M. Mochida: Single particle characterization using a high resolution time-of-flight aerosol mass spectrometer: Atmospheric observation in Nagoya, Japan

8月

名古屋大学で開催された第17回日本気象学会中部支部公開気象講座にて、持田が講演を行いました。

  • 持田陸宏:大気微粒子(エアロゾル粒子)の計測から探るその気候とのつながり

北九州学術研究都市で開催された第29回エアロゾル科学・技術研究討論会にて、持田が発表(招待講演)を行いました。

  • 持田陸宏:有機エアロゾルの吸湿特性

5月

幕張国際会議場で開催された日本地球惑星科学連合2012年大会にて、准教授の持田、大学院生の韓月梅さん、小川修平さん、瀬戸口義貴さんがそれぞれ研究発表を行いました。同大会では、共同研究を行ったグループによる発表もありました。

  • 持田陸宏,瀬戸口義貴:異なる吸湿性を持つエアロゾル粒子の質量分析:名古屋の大気における観測.
  • Yuemei, Han, Yoko Iwamoto, Tomoki Nakayama, Kimitaka Kawamura, Tareq Hussein, Michihiro Mochida: New particle formation and growth observed at a forest site in Wakayama, Japan.
  • 小川修平,瀬戸口義貴,川名華織,小川修平,中山智喜,池田裕香,澤田祐希,松見豊,持田陸宏:夏季の名古屋において観測されたエアロゾル粒子の吸湿性と低吸湿性エアロゾル粒子のCCN活性.
  • 瀬戸口義貴,川名華織,小川修平,中山智喜,池田裕香,澤田祐希,松見豊,持田陸宏:異なる温度条件における都市エアロゾルの化学組成・粒径分布の解析.

3月

研究室の送別会が行われました。

2月

研究室のメンバーで岐阜に山登りに出かけました。

2011年

12月

研究室の忘年会が行われました。

10月

博士課程(後期課程)大学院生の三原利之さんを主著者とする論文が Environmental Science & Technology 誌に掲載されました。

  • Toshiyuki Mihara and Michihiro Mochida, "Characterization of solvent-extractable organics in urban aerosols based on mass spectrum analysis and hygroscopic growth measurement," Environmental Science & Technology, 45, 9168-9174, 2011.

第17回大気化学討論会において、博士課程(後期課程)大学院生の川名華織さんが研究発表を行いました。

  • 川名香織, 韓月梅, 岩本洋子, 中山智喜, 河村公隆, Tareq Hussein, 持田陸宏:夏季の和歌山森林域における大気エアロゾル粒子の吸湿特性と雲凝結核活性. 第17回大気化学討論会, 宇治, 2011.

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